日本サッカー史上初のライブ応援で選手にエールを
40年以上サッカー日本代表を応援してきたキリンが、ニューノーマル時代に届ける“ライブ応援”とは?スマホからリアルタイムに選手へエールを!
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エンタメ
40年以上サッカー日本代表を応援してきたキリンが、ニューノーマル時代に届ける“ライブ応援”とは?スマホからリアルタイムに選手へエールを!
“コンビニレストラン”――石川県には、そう呼ばれるローカルチェーン店があります。その名は「すしべん」。
正式名称は「Yahata(やはた) すしべん」。幹線道路を走っているとよく目にするその看板には、金太郎のような子どものキャラクターが描かれていることもあります。
店内に入ると、おでんなど総菜や食料品を売っている、コンビニや小さなスーパーのような空間が出現します。しかし、店の中ほどにあるレジの向こうには、テーブルとカウンターが。こちらは飲食店のような雰囲気です。メニュー表もあり、グランドメニューはうどんやそば、ラーメン、丼ものがメイン。庶民的な食事処、といったラインアップです。
石川県独自のチェーン「すしべん」とは? 食品を売る店なのか、飲食店なのか。、グランドメニューに寿司や弁当がないのに、なぜ「すしべん」なのか――。
能登半島の根元部分、羽咋市にある「Yahata すしべん 千里浜インター店」(石川県羽咋市)で、八幡グループ すしべん第2営業部長の中村浩二さんに聞いてみました。
「最初はお持ち帰りの寿司と弁当を売っとったもんで、そこから名前がついたんです。今はうどんとかそばとかがよく出る(売れる)もんで、そちらがメインぽくなってますけども」。中村さんは「すしべん」の名前の由来についてこう語ります。
定食屋のように見える「すしべん」ですが、1966年にJR羽咋駅の近くで持ち帰り用の寿司を販売する「八幡寿司」として創業。「八幡」の名前はお店の前に八幡神社があったことが由来です。
テーブルやカウンターなどがある空間は、お店としては、あくまでイートインコーナーという位置づけ。
1975年に「すしべん」の1号店「Yahata すしべん 一の宮店」(石川県羽咋市寺家町)がオープンし、寿司・弁当とともに、うどんやそばの提供が始まりました。
「コンビニレストラン」とも呼ばれる「すしべん」ですが、公式サイトにはそのような文言はなく、「普段着のまま気軽に立ち寄っていただけるお店です」と紹介されるのみ。お店としては、一体どのようなジャンルだと位置づけているのでしょう。
「コンビニと飲食店が合体したような、利便性の高いお店を目指しています」と中村さん。とはいえ、食品以外のさまざまな商品が売られているコンビニに対して、「すしべん」で売られているのはほぼ食品のようです。
「昔は日用品もちょっとだけ売ってたんですけど、飲食店の傾向が強くなって、売れなくなっていったんです。自然と食品だけに特化していった感じですね」(中村さん)
現在では「食べ処の総合的なところ」として、気軽に食べ物や飲料が買えるお店づくりを行っているとのことです。
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いつもとは違う箱根駅伝――ちょっとしたルール変更が、勝負の行方を大きく左右するかもしれない。それは、当日の“メンバー変更”。当日に交替できる人数は、前回までは往路、復路合わせて4人までだったが、今回は6人(ただし、1日に変更できる人数は4人)までと拡大されたのだ。 【秘蔵写真】はしゃぐ原監督! 久保田と一色に飛び込む神野大地にオーラがスゴイ大迫傑も…箱根駅伝スターたちの名シーン 「6枠というのは、正直そこまではいらないかなと思いました。でも、6枠を有効利用した区間エントリーをしました。あと3日で、どういうアクシデントがあるかもわかりませんから」(明大・山本佑樹駅伝監督) 「これまでは、当日変更枠を3枚までは切って、残り1枚は非常時のために切らないことが多かった。それが、今回は5人まで切ることができますから、かなり大きいと思いますよ」(國學院大・前田康弘監督) 補欠自体の人数は6人と以前と変わらないものの、その6人をフルで交替可能になったことは、各校の戦術に及ぼす影響がかなり大きい。
当日のメンバー変更は病気やケガなど突発的なアクシデントへの措置という名目も当然あるが、箱根駅伝の場合、それ以上に戦術的な意味合いが大きい。12月29日の区間エントリーを終えると、各校の指揮官はライバル校の出方を窺って最終的なオーダーを決めていくことになる。 区間エントリーを終えて、補欠メンバーの顔ぶれを見ると、確かに例年以上に豪華に思える。この6人が現在各区間にエントリーされている正選手と総入れ替えもできるのだから、これまで以上に相手の手の内は読みにくくなった印象がある。 ちなみに、全国高校駅伝やニューイヤー駅伝など他の駅伝では、最終オーダー提出後のメンバー変更は“原則として”認められていないことが多い(全国高校駅伝の場合は医師の診断書が必要)。全日本大学駅伝も2014年からは当日変更のルールが緩和されたが、それ以前は認められておらず(医師診断書の提出が求められていた)、かつては箱根駅伝ならではのルールで各指揮官の腕の見せどころでもあった。それだけに“当日変更”が引き起こすドラマが、箱根路には度々あった。