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Sunday, May 14, 2023

『どうする家康』波岡一喜、溢れ出る本多忠勝への思い 「(山田)裕貴で本当に良かった」 - Real Sound

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 毎週日曜日に放送されているNHK大河ドラマ『どうする家康』出演の波岡一喜よりコメントが寄せられた。

 本作は、ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を新たな視点で描く。主人公・家康を松本潤、脚本を『コンフィデンスマンJP』シリーズなどの古沢良太が担当する。

 波岡が演じたのは、松平家のために代々身を捧げてきた本多家の武将・本多忠真。叔父として忠勝(山田裕貴)に武芸を徹底的に叩き込み、最強武士に育てあげた。

 波岡は忠真を演じる上で、「何事にも一直線の忠勝と、飲んべえの忠真というそれぞれのキャラクターはありますが、大前提として、二人には圧倒的な強さがあるというのを大切にしました」と振り返り、忠勝を演じた山田裕貴については、「とにかくいつも謙虚。常に芝居とまっすぐ向き合う姿勢は変わらないですね」と久しぶりの共演でも変わらぬ信頼感があったことを明かす。忠勝役の山田との共演シーンが多かったこともあり、「忠勝が裕貴で本当に良かったなと思います」と改めて山田への感謝を述べた。

波岡一喜(本多忠真役)コメント

台本を読んだ時の感想

今作に出会うまでは、大河ドラマに対して、重厚で落ち着いたイメージを持っていましたが、古沢さんの台本を読んで、思っていたよりもっとポップでコミカルに描かれているなと思いました。そして、本多忠真の「飲んべえ」や大久保忠世の「色男」のように、家臣団の中でもしっかりキャラクター分けされているのも特徴的ですよね。忠真は、大酒のみで、豪快で、腕っぷしは強く、情に熱く、殿(家康)に心酔しており、忠勝を心から愛している人だなと。「大河だからこうしないと」というのは考えずに、僕も振り切ってやろうと思ったのを覚えています。

本多忠真役に感じた縁

忠真のお墓は浜松にありますが、僕は昔、浜松に長期滞在して映画を撮っていたことがあって、数ある都市の中でも5本の指に入るほど思い出深い場所。今でも“故郷”のように思っています。そして、大河ドラマにおいては、今作では徳川家康に仕えていますが、『青天を衝け』で演じた川村恵十郎は徳川慶喜に仕えていました。しかも恵十郎は、円四郎(堤真一)と別れた後、静岡に行くんですよね。本多忠真を演じると決まった時、徳川や静岡との不思議なご縁も感じました。

演じる上でのこだわり

「戦の時でも飲む」ということですかね。むしろ戦うときこそ飲んで、シャキっとする(笑)。特に第18回では古沢さんが忠勝との印象的なシーンをつくって下さったので、それにより、序盤からきっちり酔っておいたことが、効いていたらいいなと思います。あとは、やはり強さを見せることですかね。本多家は強くあるべきだし、忠勝が強いということは、忠真はもっと強いはず。叔父と甥の関係ですが、強い親子のようにみえていたらいいなと思います。何事にも一直線の忠勝と、飲んべえの忠真というそれぞれのキャラクターはありますが、大前提として、二人には圧倒的な強さがあるというのを大切にしました。なので特に、強さを見せられる立ち回りのシーンは嬉しかったですね。「飲みながら戦いたい」というのも最初から伝えていて、殺陣師の方もそこを理解して下さっていたので、立ち回りでは、酒を飲むタイミングも計算しつつ、強さを見せられるよう意識しました。お酒を飲むにしても、台本に細かくは書かれていないので、飲むタイミング、量、酔い具合も僕のさじ加減。どう演じようかなというのを立ち回りのシーンで1番考えた気がします。

忠真の最期のシーンについて

史実を調べる中で、「しんがりを務め、地に旗をさして『ここから先は行かせん』と戦い、散っていく……」というエピソードがあると知り、猛々しい面を出せたらと思って収録に臨みました。でも、実際は難しかったです。「行け、平八郎!」と言うけれど、忠勝ともう二度と会えないことも分かっていたと思うんですよね。我が子のように育ててきた忠勝との別れだと思うと冷静にはいられず、思わず気持ちがあふれ出てしまいました。本番前は「感情を抑えようおさえよう」と思っていたのですが、最終的には「素直に感じたままいこう」と腹を括って臨みました。本番では、忠真のそばを離れようとしない忠勝を忠真が殴り、殿のもとに行かせようとする。戦では傷ひとつ付いたことがない忠勝に、そこで初めて傷がつく……というパターンも撮りました。もともと台本にはなかったのですが、(山田)裕貴と話し合って、使われるかどうかは別としてやりたいねとなり、トライしたのを覚えています。

山田裕貴との共演について

忠真は、忠勝のことを本当の息子のように思っていたと思いますし、愛おしく愛すべき存在です。数々の戦の中で、忠真は何度も忠勝の命を救ってきたし、史実には残っていないですけど、きっと逆に助けて貰うこともあっただろうと思うので、一心同体ですよね。そして、山田裕貴くんとは映画『闇金ドッグス』(2016年公開)ぶりの共演ですが、彼は良い意味で変わらない人です。当時と、ますます多忙な今とでは環境も大きく変わったと思いますが、とにかくいつも謙虚。常に芝居とまっすぐ向き合う姿勢は変わらないですね。まだ若いのに、ご一緒して僕自身も勉強になりました。僕も裕貴のことが大好きだし、家臣団のみんなも、彼のことが大好きだと思います。お芝居する上でも、昔から知っているからこそ気を遣わずに遠慮なくぶつかっていけましたし、お互いこう演じてみたいというのがあればすぐ相談し合って、建設的な話もできました。忠真と忠勝のようにいい関係性だと思っていますし、忠勝が裕貴で本当に良かったなと思います。

■放送情報
『どうする家康』
NHK総合にて、毎週日曜20:00~放送
BSプレミアム、BS4Kにて、毎週日曜18:00~放送
主演:松本潤
脚本:古沢良太
制作統括:磯智明
演出統括:加藤拓
音楽:稲本響
写真提供=NHK

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Saturday, May 13, 2023

あふれ出る「蚕愛」、魅力伝えたい 20、21日に養蚕など体験できる ... - 下野新聞

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養蚕の魅力を伝える「桑フェス」を開く飯村さん

養蚕の魅力を伝える「桑フェス」を開く飯村さん

 【真岡】京泉(きょうせん)、飯村昌(いいむらあき)さん(31)は、市内では例がないとみられる養蚕に取り組んでいる。あふれ出る「蚕愛」を原動力に、衰退が進む養蚕の活性化を目指し、教育的、文化的な意義や魅力を広く伝えたいと情熱を傾ける。繭の出荷を始めて4年目。試行錯誤して軌道に乗り始め、20、21の両日には、養蚕や桑の葉染めの体験などができる「桑フェス」を開催する。

 飯村さんは川崎市出身で、大学時代に染織や織物を学んだ。京都府にある絹織物の織元「塩野屋」が取り組む養蚕復活の活動に共感し、2015年から1年半、桑栽培や養蚕を学んだ。

 17年、祖母輝子(てるこ)さん(98)の介護などで川崎市から真岡市に通ううち、輝子さんの家や土地を守りながら「自分の桑畑を持ちたい」という憧れを実現する挑戦を決めた。

 農薬を使わない栽培法で桑を育て、黄色の繭を作る特殊な品種の蚕を中心に飼い、20年から繭玉を塩野屋に納めている。現在、2千平方メートルに桑約800本、1回で5千頭の蚕を飼い、12キロほどの量の繭が年4回取れるようになった。

 「蚕と共にある人生を歩みたい。蚕の全てがいとおしい」と話す。絹は天然繊維としての価値だけでなく医療や美容などの分野でも注目されているという。桑茶や桑の葉染め、和紙作りといった「養蚕にまつわる全てを無駄にせず活用し、魅力や可能性を伝えたい」と笑顔を見せる。

 規模の拡大以上に、日本の産業発展を支えた絹の文化や伝統、養蚕の恩恵、生き物の一生や命を学ぶ教育的な意義を子どもたちに伝えていくことも目標だ。

 桑フェスは、天然繊維と草木染による衣服を手がけたり、農薬を使わない農産物などを取り扱ったりしている東京都や横浜市の知人らと開催する。桑の葉取りや養蚕、絹糸紡ぎ体験などの他、各種店舗が集まったマルシェも展開する。

 連日参加、1日参加で参加費が異なり、4800~9800円。

 (問)飯村さん090・9384・7828。

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Friday, May 12, 2023

出るか万馬券! ヴィクトリアマイルの激穴候補 競馬予想AIが発掘 ... - スポーツナビ

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