巨人のアイデアマン石井琢朗野手総合コーチが20日、「工夫のすすめ」を説いた。川崎市のジャイアンツ球場で行われた個人調整を視察。小林誠司捕手、大城卓三捕手、田中俊太内野手、吉川大幾内野手、山本泰寛内野手らのバッティングを見守った。
1軍選手は3月25日を最後に実戦から遠ざかる中「練習と実戦は違うが、練習の工夫の仕方で差がでるし、その工夫はゲームでの発想力にもつながってくる」とアドバイスを送った。
昨秋の就任以来、数々の練習方法を持ち込んできた。就任直後の秋季キャンプでは、ティー打撃でのトスの上げ方を原辰徳監督から絶賛され「いろいろなバリエーションだったりいろんな練習方法がある」と説明。ソフトボール打ちを始めとする数種類のティー打撃を導入した。今春キャンプでも、100円ショップで購入した視力矯正用の眼鏡で、視野を狭くした上での犠打練習を提案した。
先日、岡本和真内野手は3日にわたり、スローボールマシンを打ち込み「待ち」の感覚を体に染みこませた。選手それぞれが課題克服に励んでいる。石井コーチは「しっかりと課題をこなしてくれている印象だね。この期間、世の中は大変な時期だが若手には貴重な時間になるし、今取り組んでいることを形にするチャンスかなと思う」と成長を期待した。【久永壮真】
▽巨人吉川大(ジャイアンツ球場で個人調整)「順調ですよ。この期間でさらにレベルアップしていきたい」
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April 20, 2020 at 04:36PM
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巨人石井コーチ練習に「工夫のすすめ」試合で差出る - 日刊スポーツ
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