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Tuesday, April 20, 2021

「まん延防止」適用 効果出る前の病床ひっ迫を懸念|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB

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20日から「まん延防止等重点措置」が適用されたさいたま市では、新型コロナウイルスの入院患者が増えている病院もあり、重点措置の効果が出るまでに病床がひっ迫しないか懸念する声もあがっています。

さいたま市西区のさいたま市民医療センターは、新型コロナウイルスの患者を受け入れる病床が26床あり、1週間前の今月13日の時点で入院患者は8人と、十分な余裕がありました。
ところが、今月16日から毎日1人から2人のペースで入院患者が増えていて、重点措置の効果が出るまでに病床がひっ迫しないか懸念する声もあがっています。
また、この病院は、区内のほかの病院などの医療従事者1000人あまりのワクチンの集団接種を担っていて、今週から院内で順次行われます。
今のところ入院患者の受け入れでワクチン接種に影響は出ていませんが、今後市内で感染がさらに拡大すれば、院内で集団接種を行うこと自体がリスクになる可能性もあり危機感を強めています。
さいたま市民医療センターの坪井謙医師は「変異ウイルスなどの影響で第3波の時より速いスピードで病床がひっ迫しないか懸念される。また、医療従事者は高齢者の集団接種を行うため、医療従事者への接種の遅れが全体の遅れにつながらないか危惧している」と話していました。

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