スポーツネイキッドモデルの元祖とも言える「モンスター」。93年に登場した初代は、それまでのひたすらラクで快適なネイキッドのイメージを完全に覆し、その名の通り攻撃的で獰猛なモデルとして衝撃を与えた。最新モデルは、そのエッセンスを軽量コンパクトなパッケージに凝縮。937cc・111psのエンジンを188kgのボディに搭載し、そのハンドリングはクイックでファン。日常的な扱いやすさとスポーツライディングの喜びを高次元でまとめ上げた。モンスターのDNAとも言えるボリューム感のある燃料タンク、丸型ヘッドライトなどは踏襲しつつ、よりシンプルでクリーンなデザインに様変わり。筋肉質な力強さとエレガントさを併せ持つスマートな“怪物”に生まれ変わっている。
ドゥカティ「Monster +」車両本体価格149万5000円
シンプルでありながら、モンスターらしい個性を十分にアピールするフロントまわり。「モンスター+」はマイクロビキニカウルとシートカウルを標準装備。丸型ヘッドライトはフルLEDで、デイタイム・ラニング・ライトも組み込まれている
SPEC
全長:未公表
シート高:820mm
ホイールベース:1474mm
タイヤ(F/R):120/70 ZR17(F)/180/55 ZR17(R)
車両重量:188kg
エンジン形式:V型2気筒 4バルブ
排気量:937cc
最高出力:111PS/9250rpm
最大トルク:9.5kgm/6500rpm
ミッション:6段リターン式
燃料タンク容量:14L
https://www.ducati.com/jp/ja/bikes/monster/monster
文/木村公一
からの記事と詳細 ( 溢れ出るパワーと洗練されたデザインを纏ったドゥカティのモンスターマシン「Monster+」 - @DIME )
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