激辛唐辛子の代表格として知られる「ハバネロ」の収穫が、京都府京丹波町で始まっている。同町院内の農業生産法人「京都ハバネロの里」では、真っ赤に色づいたハバネロを袋詰めする作業に追われている。
同社では二十数年前からハバネロの栽培をスタート。当初はあまりの辛さに消費者から敬遠されがちだったが、辛さを売りにしたスナック菓子のヒットなどで認知度が高まった。青果として出荷するほか、辛さを生かしたソースやラー油などの加工品も手掛ける。
作業では、従業員が赤くつやつやとしたハバネロを手際よく選別しながら、一袋ずつ詰めていった。多い日は1日1500袋詰めるといい、作業は11月上旬まで続く。
高田潤社長(26)は「料理だけでなく、調味料に漬け込むなど使い方はさまざま。汗が出る辛さをぜひ味わって」と話している。
からの記事と詳細 ( 「汗が出る辛さ」激辛ハバネロ、真っ赤でつやつや 京都・京丹波で収穫が始まる - 京都新聞 )
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