
エアコン掃除は季節の初めだけで大丈夫と思っていませんか? シーズンの終わりに掃除しないでそのままにしておくと、カビが発生してしまう恐れがあるんです。夏の終わりには、冬のエアコンシーズンに備えて、エアコンを掃除しておきましょう。今回はエアコン掃除の正しい方法をお伝えします。 【画像:エアコンの正しい掃除方法】
●お手入れ1:送風で内部の水分を飛ばす
送風を3~4時間行って、エアコンの内部を乾燥させましょう。エアコン内部の水分を飛ばすことでカビの発生を防げます。送風がないエアコンは、部屋の温度が30度以下の時に、冷房の温度を31度に設定して、3~4時間運転しましょう。室温より高い温度で運転することで、送風と同等の効果を得られます。
●お手入れ2:フィルターを掃除する
新聞紙などの上に取り出したフィルターを置き、表から掃除機をかけます。表からかけると汚れが取りやすいです。 掃除機をかけた後は、フィルターをシャワーで洗い流します。この時、フィルターの裏から流すと汚れを落としやすいです。シャワーで落ち切らない汚れは、歯ブラシなどで優しく擦って取ってください。 なお、電源が入ったままフィルターを取ろうとすると、ケガや事故の原因になります。必ず電源プラグを抜いてからフィルターを外してください。
●お手入れ3:リモコンの電池を抜く
電池の液漏れによる故障を防ぐため、リモコンの電池を取り出しておきましょう。これでエアコンのお手入れは完了です! エアコン掃除は面倒かもしれませんが、お天気の良い日にお手入れ1の送風を行うだけでもやっておくのがおすすめです。シーズン終わりにエアコンをきれいにして、冬に備えておきましょう!
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