
10月17日の新潟2Rで藤田菜七子騎手=美浦・根本康広厩舎=がルナエルモッサに騎乗した際に負傷。左鎖骨骨折と診断され、5R以降の5鞍は乗り替わりとなった。
師匠の根本調教師によると2Rでゲートを出る際に手綱をしぼって団子状にするが、尾錠と呼ばれるベルトのバックルのような留め金のついた付近がプロテクターで完全に保護されていない鎖骨付近を直撃したとのこと。「本人の操作とか、技術で失敗したということではない。めったに起きることではない」と根本師は不運な事故だったと説明した。
左鎖骨は昨年2月に小倉で落馬して骨折。その際に患部を固定するプレートを入れたが、除去する手術を9月に行ったばかりだった。「焦らないでしっかり治させます」と根本調教師。近日中にも茨城県内の病院で処置を受けるが、当面は休養となりそうだ。
からの記事と詳細 ( 藤田菜七子騎手は新潟2Rのゲートを出る際に手綱の一部が直撃し、左鎖骨を骨折 - スポーツ報知 )
https://ift.tt/3p6ZHGU
出る
No comments:
Post a Comment