熊本朝日放送
28日の部分運行に向けて一歩前進です。去年7月の熊本豪雨で被災し全線で運休していたくま川鉄道が19日から試運転を開始しました。 くま川鉄道の3両編成「田園シンフォニー」レールを走るのは豪雨から約1年5カ月ぶりです。 住民: 「水害の時も後もずっと列車が通らんことが思い出すことの1つだったもんで。傷跡として。毎日の当たり前の風景がぐっときてちょっと泣きそうになったんですけど」 去年7月の熊本豪雨では車両5両が浸水、橋梁や駅のホームが流失するなど甚大な被害を受け被災から全線で運休が続いていました。 19日の試運転ではレールや踏切の状態を確認しながらゆっくり走行。運休中に伸びていた木が車両に引っかかったり、遮断機がうまく動作しない場面も。 試運転の目的地、湯前駅では。 「おかえり~!」 「本当涙が出てきます」 「もう嬉しいです 生きとるうちに走るようになったから」 くま川鉄道の運転士 隈部恭平さん: 「沿線で手を振ってくれる地元住民もいらっしゃってくま川鉄道は地元のために無くてはならない存在だなということを思いまして、 地元住民と一緒にくま川鉄道を盛り上げていきたいと思った」 今月28日に予定している錦町の肥後西村駅と湯前駅間の18.9キロの部分運行に向けて、また一歩、前進しました。
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