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中日・根尾昂内野手(21)がナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸1300万円でサインした。
プロ3年目の今季は初の開幕スタメンを勝ち取り、5月4日のDeNA戦(バンテリンドーム)ではプロ初本塁打となる満塁弾も放った。しかし、その後は調子を落として6月に2軍落ち。シーズン終盤まで1軍昇格はかなわず72試合出場で打率・178、1本塁打、16打点だった。
プロ4年目で初のアップとなったが、会見では「内野でレギュラーを獲るといってスタートした1年で、内野で獲れず、外野でも獲れず悔しいシーズンだった」と今季を振り返った。
来季へ向けては「来年は開幕から最終戦まで1軍にいてチームにいい結果を与えられるように。若手なので元気を出してやっていきたい」と目標を掲げた。また、ポジションについては「もちろん遊撃で試合に出てレギュラー獲るのが僕の中では目標だが、まずは打って試合に出ることが必要」と内野、外野にこだわらず打撃をアピールしていく考えを示した。
秋季キャンプでは中村紀、森野両打撃コーチの指導の下、すり足やノーステップにも取り組むなど打撃フォームを模索。立浪新監督からも直接指導を受け、徐々に方向性は固まりつつある。来オフには同学年の選手が大学を経て入団してくるだけに「同級生に負けてられない」と闘志を燃やした。(金額は推定)
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