どんな生物よりも身近に存在し、良くも悪くも大きな影響を受けていながら、ふだんまず気にすることのない、菌類という存在。そんな菌類に魅せられた著者が、思い入れたっぷりにその生態を語るのが、本書だ。
何しろ初っぱなから「地球上で起こる大半のできごとはこれまでも菌類の活動の結果だったし、これからもそのことに変わりはない」と断言するのだから、思わず笑ってしまう。しかし、読み進めるにつれ、これが決して大げさでないことがわかってくるのだ。
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