Photo By スポニチ
ロッテの藤原恭大外野手(23)が9日、神奈川県内で開催された「アンダーアーマーベースボールクリニック2023」に、広島の小園海斗内野手(23)とともに参加し、小中学生約60人を相手に講師を務めた。
プロ5年目の今季は103試合に出場し、打率・238、3本塁打、21打点。侍ジャパンの一員としてアジアプロ野球チャンピオンシップの優勝にも貢献したが、打撃フォームで試行錯誤が続いたシーズンでもあった。
前日8日の現役ドラフトでは西武から愛斗が加入することが決まり、来季は外野の定位置争いは激化が予想される。藤原は「まあ、愛斗さんが来る前から外野はあふれかえっている。正直、レギュラーは難しいかもしれないですけど、勝ち取らないといけないと思うし、(同期の)山口もそうですけど、負けてられないので。来シーズンは143試合全部出る気持ちでやっていけたらと思ってます」と闘志を燃やした。
シーズン終盤には打撃で手応えをつかんでおり、「守備も走塁もそうですけど、まずは打たないと出られないので。そこを頑張りたいと思います」と定位置確保へ打撃でアピールしていく。
続きを表示
からの記事と詳細 ( ロッテ藤原 激化する外野争いに闘志「143試合全部出る気持ちで」― スポニチ Sponichi Annex 野球 - スポニチアネックス Sponichi Annex )
https://ift.tt/FhOWykK
出る
No comments:
Post a Comment