
来月の大相撲秋場所で十両に昇進することが決まった青森県出身の錦富士が会見し「前に出る相撲を取って、少しでも番付を上げたい」と抱負を話しました。
錦富士は、青森県十和田市出身の24歳。
学生相撲の強豪、近畿大学を中退して伊勢ヶ濱部屋に入門し平成28年秋場所で初土俵を踏みました。
左四つでの相撲を持ち味に番付を上げていきましたが、去年秋場所で左ひじにけがをし、その後手術するなど苦しんだ時期もありましたが地道なリハビリを続けて、ことし春場所では幕下で全勝優勝を果たしました。
7月場所では東幕下3枚目で5勝2敗の成績を上げ、十両昇進を決めました。
錦富士は5日、オンラインで会見し「けがが多く、足踏みする場面が多かった」と話したうえで、十両昇進を確実にした7月場所14日目の相撲を振り返り「小さいころから相撲をやってきて、今までの中でいちばんうれしい勝ちだった」と話しました。
また、兄弟子で、同じくけがと戦いながら現役を全うした元関脇・安美錦の安治川親方の付け人を務めていた経験から「アイシングの方法や、けがを防ぐためにどんな相撲を取ればよいのか教えてもらった。背中を見て、こうなりたいと思っていたので、関取になって同じ土俵に立ち、身が引き締まる思いだ」と話しました。
今後の目標については「後ろに下がる相撲がまだあるので、けがをしないように前に出るいい相撲を取っていきたい。まずは次の場所に勝ち越して、少しでも番付を上げたい」と抱負を話していました。
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August 05, 2020 at 01:21PM
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秋場所で十両に昇進 錦富士「前に出る相撲で番付上げたい」 - NHK NEWS WEB
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