第105回全国高校野球選手権記念大会第8日2回戦 花巻東―クラーク ( 2023年8月13日 甲子園 )
高校通算140本塁打を誇り、今大会No・1スラッガーの花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で出場する。
初戦の宇部鴻城(山口)戦では3打数3安打1打点と大活躍。2回戦では聖地初本塁打に期待が懸かる。
佐々木麟は初戦で徹底した内角攻めにあいながらも全て逆方向の左前に運ぶ巧みなバットコントロールを見せ3安打。2回戦へ向けての練習では特大本塁打を何発も放っており「状態は悪くない。次もベストを尽くしたい」と語っていた。
対するクラーク(北北海道)の先発はエース右腕・新岡歩輝投手(3年)。初戦突破後は佐々木啓司監督が「申告(故意四球)もあるかもしれないよ。満塁でもね」と語っており、佐々木麟対策にも注目が集まる。
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